210医療費

三大成人病 一日あたりの入院費

三大成人病(生活習慣病)は、長期入院となるケースが多い

がん(悪性新生物)、心疾患(しんしっかん)、脳血管疾患(のうけっかんしっかん)を「三大成人病」といい、またこの三大成人病は、日本人の死亡原因ベスト3となっています。

そのようなことから、医療保険を選ぶ目安としてこれら三大成人病に備えた保険をという方が多くなっています。

三大成人病といわれる、生活習慣病で入院となった場合、治療が長期化するケースが多く、そのために1入院保障日数も、通常の病気やケガの入院保障日数より多いもの、長期入院に対応したものを選ぶことをおすすめします。

成人病名
平均入院日数
1日あたりの入院医療費
胃がん
39.3日
25,260円
高血圧性心疾患
45.7日
16,825円
糖尿病
42.3日
19,196円
脳血管疾患
102.1日
18,272円



三大成人病の治療医療費

三大成人病(生活習慣病)には、多額の治療費が必要

三大成人病は入院期間が長くなりがちで、治療にかかる日数だけでなく、三大成人病の治療には多大な費用がかかります。

多くの医療保険には、手術保障として、一回あたりの手術に対して、まとまった給付金が受け取れるようになっています。また成人病特約をつけた医療保険では、入院保険金や手術保険金の保障以外に、特定疾病診断給付金や一時金などとよばれる、三大成人病に対してまとまった給付金が受け取れる保障がある保険があるので、三大成人病を備えた保険をとおっしゃる方はそれらがついた医療保険を選ぶと心強いといえます。

成人病名
平均入院日数
治療費
くも膜下出血
102.1日
約197万円
胃がん
39.3日
約99万円
心疾患
45.7日
約82万円