保険料の「有期払い」と「終身払い」

終身タイプの医療保険には、保険料の払い込み方法によって「有期払い」と「終身払い」があります。

有期払いでの保険料の支払いとは、10年、20年や60歳まで、65歳までといった決められた期間や決められた年齢までに保険料を払込み、一方の終身払いとは、保険料を一生涯払い込むものをいいます。毎月に支払う保険料の総額は、終身払いの方が安くなりますが、長生きした場合には皮肉なことに、有期払いの保険料の方が安くなります。

終身払い
有期払い
保険料支払い期間
一生涯一定期間
毎月の支払額
安くなる
→一般的にはこちらが安上がり
高くなる
→しかし長生きした場合は安くなる

▼「有期払い」と「終身払い」
 ・有期払い・・・一定期間で、保険料を支払う
 ・終身払い・・・一生涯、保険料を支払う

▼医療保険の終身タイプ
一生涯に渡って医療保障を受けることができる保険。