日本人の死亡原因

三大成人病などの死亡原因割合

日本人の死亡原因は、第1位ががん、第2位が心疾患、第3位に脳血管疾患となっています。またこれら、がん、心疾患、脳血管疾患の3つの病気で、三大成人病ともよばれます。
死亡原因1位のがんは、昭和56年から日本人の死因の第1位を占めるようになり、その後年々増加していて、現在では、年間約50万人の人ががんにかかり、そのうちの6割、約30万人の人ががんで亡くなっています。グラフからもおわかりのように、日本人の3分の2は、三大成人病で亡くなっています。



日本人の死亡原因・ベスト3
1位
がん
2位
心疾患
3位
脳血管疾患