三大成人病とは

三大成人病とは・・・

がん(悪性新生物)、心疾患(しんしっかん)、脳血管疾患(のうけっかんしっかん)を「三大成人病」といいます。またこの三大成人病は、日本人の死亡原因ベスト3となっています。

▼がん(悪性新生物)とは・・・
がんは、悪性新生物ともよばれる病気で、医学的には悪性腫瘍(あくせいしゅよう)とよばれ、がんという表現の多くは悪性腫瘍と同じ意味として用いられます。 そのがんは、他の組織に浸透、転移したりし身体のあちこちで増え、生命に及ぼす影響が大きい、細胞のかたまり「腫瘍」のことをいいます。

▼心疾患とは・・・
心疾患とは、心臓病(しんぞうびょう)の総称をいいます。
心臓は、全身へ血液を送るポンプという役目を持っているため、心疾患になると重病となることが多いです。

▼脳血管疾患とは・・・
脳血管疾患は、脳の血管がつまったり、破れたりして起こる脳の病気です。脳血管疾患になった多くの人は、命を取り留めても障害が残り、日常生活に不自由をきたすようになるようです。
脳血管疾患には、脳梗塞やクモ膜下出血などがあります。